NEEDS
こんなご相談をお受けしています
- 裁判で使用する証拠書類づくりのために、録音の文字起こしが必要になった
- 一言一句の聞き取りに誤りがないところへ任せたい
- なじみの薄い法律用語・専門用語が多くて、自分では文字にできない
- 離婚・遺産相続・交通事故・労務・近隣トラブルなどの録音がある
- 電話録音や隠し録りで、音声の状態がよくない
KNOW-HOW
証拠用の反訳で大切なこと
証拠用は「逐語起こし(素起こし)」をおすすめします
裁判は証拠がとても重要です。「あー」「えー」も含め、話された言葉を加工せずそのまま文字にすることで、会話の内容を客観的に確認できる書面になります。聞こえない部分を無理に書き起こしたり、有利になるよう編集したりした印象を与えると、かえって裁判で不利に働くおそれがあります。当事務所では、聞き取れない箇所は●で、聞き取りが不確かな箇所は★で挟んで正直に明示し、録音タイムを付けて納品します。
裁判用の文字起こしは、大きく2種類あります
①裁判中の尋問など、法廷の録音を文章にするもの。②裁判所へ証拠資料として提出する音声を文章にするもの。特に②は電話の音声など録音状態の悪いものが多く、難易度の高い分野です。原告・被告・裁判官が同じ音源と同じ書面をもとに審理するため、書面の信頼性がそのまま裁判に影響します。だからこそ、作業はより慎重に行います。
秘密は厳守します
ご依頼内容・音声・原稿を含む一切の情報について守秘義務を厳守し、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。音声を外部へ再委託することはなく、受付から反訳・納品まで一貫して社内で担当します。資料は作業後に返却し、データは納品後1カ月保管ののち責任をもって処分します。