AI OR HUMAN

AI文字起こしで困ったら

AIやアプリの文字起こしは便利です。私たちも、その進歩を日々実感しています。それでも「人の耳」でなければ文字にできない音声があります。このページでは、AIとプロの文字起こしの正直な使い分けをご案内します。

WHY

AIの文字起こしがうまくいかない5つの音声

音声の特徴AI・アプリ人の耳(当事務所)
複数人の声が重なる会話× 話者の区別や同時発話の分離が苦手 声質・文脈から話者を聞き分けて起こします
雑音・小さな声・こもった録音× 認識できない部分が抜け落ちる 何度も聞き直し、前後の文脈から補って確認します
強い方言・なまり 標準語に近い言葉に誤変換されやすい 方言のまま、意味を保って書き起こします
裁判・医療などの専門用語 似た音の別の語に置き換わる危険 専門用語・業界用語・略語まで調査して起こします
証拠など間違いが許されない用途× 誤変換の見落としが致命傷になる 全件Wチェック。聞き取れない箇所は正直に明示します

逆に、1人がはっきり話す音声メモや社内の簡単な議事メモなどは、AIで十分な場合も多くあります。用途に合わせてお選びください。

USE CASE

こんなときは、人の文字起こしを

「正確さ」が結果を左右するとき

  • 裁判所へ提出する証拠資料の反訳書
  • 学会発表・論文のもとになる医療系の録音
  • 放送で使うテレビ番組の素材
  • 記事として公開するインタビュー

「音声そのもの」が難しいとき

  • 会議・座談会など複数人の声が重なる録音
  • 電話・隠し録りなど録音状態がよくない音源
  • 方言・早口・声の小さい話者が含まれる音声
  • AIにかけてみたが原稿が使いものにならなかった音声

迷ったら、音声をお送りいただくのがいちばん早いです。
再生状態を確認し、「AIで足りそうです」も含めて正直にお答えします。ご相談・お見積りは無料です。

AIで文字にならなかった音声、お送りください。

音声の状態を無料で確認し、対応できるか・いくらかかるかを先にお伝えします。深夜のご相談も担当者が直接お受けします。